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光電社から省エネのご提案「今の設備より30%の節電効果!」-電力価格の大幅な上昇=生産コスト増大その対策は急務-

光電社がご提案する省エネソリューションとは

この夏『も』電力不足は必至!!昨夏に続き今夏の節電に向けて、事務所・生産現場の節電対策で頭を悩ませる企業のご担当者さまも多いのではないでしょうか。光電社では、各企業さまの規模・各現場の設備に最適な節電策をご提案いたします。

現状分析<ご提案<効果シミュレーション<工事<ご納品<保守メンテナンス

お客さまのご要望を第一に、現状の分析からご提案、効果シミュレーション、工事から保守・メンテナンスまでをトータルでサポートいたします。

POINT! <「改正省エネ法」概要解説 <補助金制度について <エネルギー管理士 「改正省エネ法」概要解説 補助金制度について エネルギー管理士

導入ケースモデルご紹介(1)

課題
空気圧縮機(定速機)55kw2台、37kw2台で工場内へエアー供給。
設備の増設を繰り返し、その都度配管を延長してきたため、工場内末端と圧縮機の吐出圧力との差圧が大きく、0.15Mpa以上あるため、設定圧力は必要圧力より0.2Mpa高く設定。
ご提案
測定した結果、機器能力の70~80%の負荷の空気消費量であり、インバーター機の導入で大きな省エネ効果が期待できる。また、工場内のエアー配管口径の見直し、ループ化により、差圧を抑制し、設定圧力を下げることによる軸動力の低減、水冷から空冷化によりポンプ、クーリングタワーの電力料金や供給水が不要。
効果
予想年間電力削減量、予想年間電力削減料金、CO2削減量、CO2排出係数
概要
現状設備55kw定速機2台、37kw定速機2台(全て水冷)
 
提案設備
75kwインバーター可変速機1台、75kw、55kw定速機各1台の計3台を台数制御。
空冷化に伴い吸排気設備の施工。ポンプ、冷却水配管、クーリングタワーの撤去。工場内空気配管を新設し、ループ化。

導入ケースモデルご紹介(2)

課題
ビル設備の老朽化により修繕費を抑え、省エネの30%削減を目指して空調・換気設備の全面入れ替えを行う
ご提案
補助金を利用し高省エネ機器の導入、電力の「見える化」による社員の電力削減への意識付けを行い、社員全員で取り組み達成感をもてるようにする
効果
電力使用量(空調)
概要
予想年間電力削減量:46,564kwh(△33.8%)
予想年間電力料金削減金額:61万円(46,564kwh×13.2円)
CO2削減量:1.5t/年(2009年度東京電力調整後排出係数0.324kg-co2/kwhより換算)
補助金名称:平成23年度建築物節電改修支援事業費補助金
補助金額:717万円

お見積り・お問い合わせは光電社 ソリューション営業部 お電話でのお問い合わせ 045-251-1571 メールでのお問い合わせはこちら メールでのお問い合わせ

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